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「なぜ「骨格8」和の手当てを学ぶと、コミュニケーション能力が高まりビジネスに活きるのか」

このテーマについてお話しします。

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一家に一人整体師の基礎コースでお伝えしている手当て「骨格8」は、

日本の「結び=調和」という理念をベースにした
究極の“和の手当て”です。

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難しい技術や、特別な知識は必要ありません。

この手当ては「型」で学びます。

型通りに手を当てることで、
自然と身体が整っていくように設計されています。

そのため、

・専門知識がない方
・力に自信がない方

でも、無理なく習得することができます。

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では、なぜこれが

コミュニケーション能力の向上につながるのでしょうか。

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「結び」とは、

相手に寄り添うこと
相手とつながること
相手を信じること

です。

これは頭で理解するだけではなく、

“型”を通じて、身体で身につけていきます。

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手当てのとき、

もし手に力が入ってしまうと、

手は硬くなり、相手を感じ取ることができなくなります。

ですが、

優しい意識で、柔らかく触れると、

自然と相手の状態が伝わってくるようになります。

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これは、

日常のコミュニケーションとまったく同じです。

相手をコントロールしようとすると、関係は固くなり、

相手に寄り添うと、関係は自然と開いていきます。

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この手当てでは、

体幹から動く所作を基本とし、

常に丹田に意識を置きます。

そして、

肚にある想いを、そのまま手に乗せていく。

そうすることで、

心と身体の“波”が自然と調和していきます。

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さらに、

・相手との「間」
・円の意識
・我を手放すこと

こういった身体感覚を通じて、

無理に何かをしようとしない、

思いやりのある関わり方を身につけていきます。

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そして、

楽健道の「型」そのものが、

ひとつの“祈り”でもあります。

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人を癒すことは、

特別なことではなく、

本来、人が持っている自然な力です。

この感覚は、

手当てだけでなく、

家庭や人間関係、ビジネス(仕事)、すべてに活きていきます。

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ご興味のある方は、ぜひ楽健道の体験会にご参加ください

お待ちしております。

弥栄

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